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ファリド・ユニス・オルグ・タリボフ駐日アゼルバイジャン共和国大使を松澤理事長が表敬訪問

アゼルバイジャン 国別・地域別委員会

2026年03月10日更新

とき

2026年02月04日(水)

ところ

アゼルバイジャン共和国大使館

内容

松澤建FEC理事長は2月4日、都内のアゼルバイジャン共和国大使館を訪問し、ファリド・ユニス・オルグ・タリボフ駐日大使を表敬訪問した。
 冒頭、大使より日・アゼルバイジャン両国関係の現状や地域情勢について説明があり、エネルギー、インフラ、観光、文化交流など幅広い分野における協力の可能性について意見交換が行われた。これに対し松澤理事長は、相互理解の深化には継続的な人的往来と具体的事業の積み重ねが重要であると述べ、民間外交の立場から両国関係の発展に寄与していきたいとの考えを示した。
 FECとアゼルバイジャン大使館は、これまでも長年にわたり友好関係を築いてきた経緯があり、今回の面談においても、今後さらに協力関係を強化していくことで一致した。また、大使館と共催でビジネスフォーラムなどを積極的に開催していくことになった。
 また大使からは、ぜひFECで訪問団を組織しアゼルバイジャンを訪問してほしいとの提案がなされ、現地政府関係者や経済界との交流の機会を設けたいとの意向が示された。松澤理事長はこれを歓迎し、適切な時期を見て実現に向け調整したい旨を応じた。
 今回の表敬訪問は、両者の信頼関係を再確認するとともに、今後の具体的連携に向けた重要な一歩となった。FECは引き続き、アゼルバイジャンとの友好と協力を一層深化させ、民間レベルでの国際交流を推進していく所存である。

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