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「フィリピンのココナッツ:生命の樹、イノベーションの種」オープニングセレモニーに出席

フィリピン 日アセアン文化経済委員会 活動報告

2026年03月27日更新

とき

2026年01月19日(月)

ところ

東京ミッドタウン・デザインハブ

内容

駐日フィリピン共和国大使館貿易投資部は1月19日、東京ミッドタウン・デザインハブにて「フィリピンのココナッツ:生命の樹、イノベーションの種」オープニングセレモニーを開催した。FECからは小方俊也専務理事らが出席した。本イベントは日フィリピン国交正常化70周年の旗艦展示として開催された。
 冒頭、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は「フィリピンでは、ココナッツは『生命の樹』として知られ、根や葉、外皮、殻、水、油に至るまで、何も無駄にならない。ココナッツに焦点をあてたこの展示は、自然との調和を促進し、包括的な繁栄に貢献する循環型経済の原則を体現している」と述べた。
 会場では、アートや建築のジオラマや工芸品が展示されており、先端医療、航空燃料(SAF)への転換技術などの活用法も紹介された。
 

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