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ホセ・C.・ラウレル・5世 駐日フィリピン共和国大使を松澤FEC理事長らが表敬訪問

フィリピン 日アセアン文化経済委員会

2017年09月21日更新

ホセ・C.・ラウレル・5世 駐日フィリピン共和国大使(中央)と松澤理事長、湯下専務理事

ホセ・C.・ラウレル・5世 駐日フィリピン共和国大使(中央)と松澤理事長、湯下専務理事

とき

平成29(2017)年8月16日(水)

ところ

在日フィリピン共和国大使館

内容

松澤健FEC理事長と湯下博之専務理事は、6月9日に天皇陛下に信任状を奉呈し、6月14日にFEC名誉会員に就任したホセ・C.・ラウレル・5世駐日フィリピン大使を訪問した。ラウレル家は日本との関係が極めて深い、かつ、フィリピンで有数の政治家一家で、大使の祖父ホセ・ラウレル氏は第2次大戦中、日本軍占領下でフィリピン第二共和国の大統領を勤め、日本の敗戦後は戦犯として巣鴨拘置所に収監されたりもした。大使の父ホセ・ラウレル3世は、日本留学経験もあり、1966年から71年迄駐日大使を勤め、帰国後、比日協会及び比日友好財団を創設した。大使自身も幼少時代を日本で過ごし、赴任前はフィリピンで日本関係の団体や企業の役員を勤めていた。

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