
とき
2026年06月11日(木)
ところ
オンライン
内容
FECは6月11日、柯隆東京財団首席研究員を招き、「対中ビジネスのリスクとチャンス」をテーマに第118回中国研究会をオンラインで開催した。冒頭、松澤建FEC理事長が「中国経済は、米中関係や地政学的リスク、国内構造の変化により大きな転換期を迎えている。一方で、中国市場は依然として大きな潜在力を持ち、日本企業にはリスク対応と新たな機会の見極めが求められている。柯隆先生の講演は、対中ビジネスの現状と今後を考える貴重な機会となる」と挨拶をし、講演、質疑応答と続いた。
