ロシアのウクライナ侵攻から4年。なぜプーチン体制は揺るがないのか――その背景には、一般的な政治分析では捉えきれないロシア独自の価値観があります。 今回は、ロシア史研究の第一人者・東京大学大学院の池田嘉郎教授を迎え、プーチン世代の台頭や「個より共同体」を重んじるサボールノスチなど、ロシアの“内側の論理”から現代ロシアを読み解きます。 欧米とは異なるロシアの思考様式を知る貴重な機会です。
講師等
池田嘉郎東京大学大学院人文社会系研究科西洋史学研究室教授

テーマ
「プーチン体制の歴史的文脈」
開催日時
2026年5月20日(水)14時00分~16時00分
ところ
オンライン
