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マーリス・クチンスキス・ラトビア共和国首相歓迎朝食会

ラトビア 国内の催し 日欧文化経済委員会 活動報告

2018年01月04日更新

とき

平成29(2017)年12月8日(金) 8:00~9:15

ところ

ホテルオークラ東京 別館12階『ケンジントンテラス』

内容

民間外交推進協会(FEC)は12月8日、来日中のラトビア共和国マーリス・クチンスキス首相との歓迎朝食会をホテルオークラ東京で開催した。朝食会には、ラトビア共和国側からマーリス・クチンスキス首相の他、ダツェ・トレイヤ・マスィー駐日ラトビア共和国特命全権大使、マーリス・クラスティニュシュ首相府局長等11名、FEC側からは松澤建FEC理事長、正木靖・外務省欧州局長、原大・双日㈱代表取締役副会長、伊藤豊・日本通運㈱代表取締役副社長等16名が出席した。
マーリス・クチンスキス首相は朝食懇談会の席上、「来年、独立100周年を迎える我が国は、EU(欧州連合)加盟国の中で、最も経済成長している国の一つだ。安倍首相との会談では、経済関係の強化は非常に大切であり、現在交渉中の日EU間のEPA(経済連携協定)が締結された後の両国間の貿易量の増加を期待する。また、今後は日本企業に対して積極的にサポートをしていきたいと考えている。」と述べた。
朝食懇談の後には全員で記念撮影をし、マーリス・クチンスキス首相をはじめ政府、企業の方々と名刺交換を行い終了した。

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