【一般社団法人re bornアカデミー 代表理事】詠月 様

一般社団法人リボーンアカデミー(re born)代表理事
詠月(えいげつ)様

<組織概要>
2010年に小さな教室から始まり、「日本が良くなれば世界も良くなる」と信じ、2016年に日本文化や和の精神を伝える人材を育てるべく、「リボーンアカデミー(re born)」を創立。和文化も学べる独自の詠月流書道「新やまと文字®︎」、和文化、礼法、茶礼、書道、日常に役立つ神道や仏教を融合した「和文化アンバサダー®︎」、江戸時代の学問(儒学)を現代に再現した「仁学書院」を考案し、日本全国および海外へと展開している。

Q
FECにご入会されたきっかけをお教えください。また、当協会に当初期待されていたことは何でしょうか?
A

私は書道家として、また和文化アンバサダーとして、日本の精神文化を国内外に伝える活動を続けてまいりました。FECが掲げる「民間外交」の理念に深く共感し、世界の国々と信頼関係を築くためには、まず自国の歴史と文化を尊び、敬意を持って発信することが不可欠と考え、入会を決意いたしました。当初は、各国大使館との交流や国際情勢の理解を深める機会に大きな期待を寄せておりました。

Q
FEC会員として活動される中で、その価値を強く感じた瞬間を教えてください。
A

FECは88カ国の大使館とつながりを持ち、会員に質の高い国際交流の場を提供してくださいます。松澤建理事長ご自身が毎月靖国神社をご参拝され、訪問先では必ず護国神社に足を運ばれるという姿勢は、民間外交における「誇り」と「敬意」の象徴であり、その精神が活動全体に息づいています。こうした環境で国際人脈を築けることは、他に代えがたい財産です。

Q
これまでのFECでの活動で、特に印象に残っているエピソードや、貴社・貴団体やご自身の活動に具体的に役立った出来事があれば教えてください。
A

私が特に心に残っているのは、FEC主催のレセプションで各国の大使や外交官と直接対話を持ったことです。理事長の「まず自国を敬う心が、世界からの敬意を生む」という信念は、私自身の国際文化交流活動の指針とも重なります。

Q
FECへのご参加が、国際情勢への理解や貴社・貴団体の国際戦略にどのように貢献していますか?
A

FECを通じて得られた国際情勢の知見や人的ネットワークは、海外での文化発信において大きな支えとなっています。特に、各国の歴史的背景や価値観を踏まえた上で日本文化を紹介できるようになり、書道や和文化を通じた交流の質が格段に高まりました。

Q
他の国際交流団体と比較した場合、FECならではの魅力や独自性・優位性はどこにあるとお考えですか?
A

他の国際交流団体と異なり、FECは形式的な親善ではなく、歴史・文化・信義を大切にした「魂のある外交」を実践しています。理事長の一貫した姿勢と、88カ国という圧倒的なネットワークの広さ、この両面がFECの唯一無二の魅力です。

Q
どのような方々にFECへのご入会をお勧めしたいですか?
A

自国の文化や歴史に誇りを持ち、国際的な視野を広げたいと願う経営者・文化人・教育関係者の方に、ぜひお勧めしたいです。特に、日本の精神文化を軸に世界と関わりたい方には、FECは理想的な場となるでしょう。

Q
これからFECへのご加入を検討されている方々へ、メッセージをお願いいたします。
A

FECは、単なる交流団体ではなく、日本人としての誇りと礼節を世界に示す「舞台」です。ここでの出会いや経験は、必ずご自身の活動を高め、人生をより豊かにしてくれると確信しております。日本の心を胸に、世界とつながる喜びをぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。