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第19次FECアセアン訪問団(ミャンマー)

2016年12月28日更新

今般、6年連続で山口範雄FEC日アセアン文化経済委員会委員長(味の素㈱特別顧問・前会長)を団長として、第19次FECアセアン訪問団をミャンマーに派遣します。ヤンゴンでは在ミャンマー日本大使館や日本商工会議所と意見交換を行うことに加え、ヤンゴンから南東約20kmに位置するティラワ工業団地を視察する予定です。また、ネピドーでは今年3月に発足した新政権の政府要人との面会を予定しています。2016年9月にはアメリカの経済制裁が解除され、また11月にアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相が来日した際には、日本政府は官民挙げての巨額な支援を表明しました。今後更なる民主化や経済関係の強化が期待されているミャンマーの現状や、新政権の動向を把握する良い機会となります。

期日

平成29(2017)年2月19日(日)〜2月25日(土) 6泊7日

訪問都市

ミャンマー(ヤンゴン、ティラワ工業団地、ネピドー)

正副団長等

団長:山口範雄 FEC副会長兼日アセアン文化経済委員会委員長(味の素㈱特別顧問・前会長)
顧問:湯下博之 FEC専務理事兼日アセアン文化経済委員会顧問(元駐ベトナム、フィリピン大使)

団員数

団員は本協会会員及び非会員の希望者 約10人

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