HOME >  北朝鮮による拉致被害者支援事業  > シーファー大使を迎えての日米フォーラムに際して

シーファー大使を迎えての日米フォーラムに際して

ブッシュ大統領との面会を終えて大使に謝辞を伝える(平成18年5月24日)

←拉致被害者支援のページ

 

 平成18年5月24日に開催されたシーファー駐日米国大使を招いての第3回日米フォーラムに際して、FEC個人会員で拉致被害者家族の横田滋・早紀江夫妻も出席し、早紀江夫人から大使に拉致問題への理解に対して謝意を表し、滋氏は、フォーラム数日前の訪韓の結果を報告した。

【大使のコメント】
 横田夫妻はご家族になされた不正義に対して非常に大きな活躍をされております。私が新潟に行ったことは、私の生涯でいちばん心を動かされる出来事の一つでした。大統領のことを私はよく知っており、横田夫人にお会いになってお話をお聞けば心を動かされると分かっていましたので、ご紹介させていただきました。
 夫人との会談のあとで大統領にお会いした際、大統領になって以来最も心を動かされた話だったとおっしゃいました。
 望むらくは皆様方の活動によりお嬢さんと再会できるように、そうしたら世界中が喜ぶことと思います。
 今日はようこそおいでいただきました。ご家族、お嬢さんのためばかりでなく正義のために戦っていらっしゃる、そのことに対してお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

【早紀江さんの謝辞】
 私たちの苦しみを酌んで行動していただいて、新潟にもお越しになりご理解いただけたことで、思いがけずブッシュ大統領に心の丈をお話する機会を与えていただきました。言葉に表せない感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。 (拍手)

更新日: 2006年06月21日