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「国連」をテーマとした座談会を開催

国内の催し 活動報告

2018年09月18日更新

(左から)植木安弘氏、大島賢三氏、赤阪清隆氏、嘉治美佐子氏

(左から)植木安弘氏、大島賢三氏、赤阪清隆氏、嘉治美佐子氏

とき

平成30(2018)年6月20日(水)

ところ

国際文化会館

内容

民間外交推進協会(FEC)は6月20日、「国連」をテーマにした座談会を国際文化会館で開催した。国連が創設されてから73年。これまで、さまざまな活動を行ってきたが、米国が人権理事会を脱退するなど、国連を取り巻く状況も大きく変わってきている。国連に関する知識、経験の豊富な大島賢三(一社)アフリカ協会理事長、赤阪清隆(公財)フォーリン・プレスセンター理事長、植木安弘上智大学総合グローバル学部教授、嘉冶美佐子一橋大学国際・公共政策大学院法学部教授に、それぞれの立場からお話をうかがった。
はじめに、松澤建FEC理事長が「ご多忙の中、お集まりをいただき感謝する。わが国の外交の基本のひとつである国連について、貴重なお話をお伺いでき、ありがたい」と挨拶をした。続けて大島氏の司会で、➀国連に対する評価➁米トランプ政権の対国連政策➂国連改革➃国連における日本の地位ーの4つのテーマで、約2時間にわたり、活発な意見交換が行われた。

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