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中垣喜彦団長以下第11次FECベトナム訪問団が実り多い訪問を終えて帰国

ベトナム 日越文化経済委員会 海外訪問団

2017年01月19日更新

チャン・ダイ・クアン国家主席(中央)を囲んで

チャン・ダイ・クアン国家主席(中央)を囲んで

ラムドン省人民委員会の前でドアン・ヴァン・ヴィエット委員長(前列左から3番目)らと

ラムドン省人民委員会の前でドアン・ヴァン・ヴィエット委員長(前列左から3番目)らと

ホーチミン市都市鉄道1号線の建設事業現場を視察

ホーチミン市都市鉄道1号線の建設事業現場を視察

とき

平成28(2016)年10月9日(日)~16日(日) 8日間

ところ

ハノイ、ラムドン省(ダラット)、ホーチミン

概要

民間外交推進協会(FEC)が10月9日から8日間の日程で派遣した、第11次ベトナム訪問団一行は、10月16日に実り多い訪問を終えて帰国した。
一行は、中垣喜彦FEC副会長兼日越文化経済委員会委員長(電源開発㈱名誉顧問)を団長、山口範雄FEC副会長兼日アセアン文化経済委員会委員長(味の素㈱特別顧問)を特別顧問、湯下博之FEC専務理事兼日越文化経済委員会顧問(元駐ベトナム・フィリピン大使)を顧問とする13名で、ハノイ、ラムドン省(ダラット)、ホーチミンを訪問した。
一行は出発に先立ち、9月5日に森睦也独立行政法人国際協力機構(JICA)資金・管理部長(前JICAベトナム事務所長)を招いての勉強会、同月20日にベトナム大使館との意見交換会、同月28日に宮本哲二外務省南部アジア部南東アジア第一課長による事前説明会でのブリーフィングを通じてベトナムの最新事情を学び、万全の準備のもと訪問に臨んだ。
ベトナムでは今年新政権が発足したが、滞在中、ハノイではチャン・ダイ・クアン国家主席への表敬訪問をはじめ、計画投資省、農業・農村開発省他、新政権の幹部らと意見交換を行った。また、ラムドン省とホーチミンでは、人民委員会幹部との面会の他、現地企業や日本のODAによる建設現場などの視察も行い、ベトナムの現状、日本企業への要望等についての理解を深めた。

日程

〈10月9日〉午前=羽田空港集合、全日本空輸でハノイへ。 午後=ハノイ着。ハノイ市内視察。
〈10日〉午後=グエン・ニヤット交通運輸副大臣に面会、チャン・ダイ・クアン国家主席に面会。
〈11日〉午前=グエン・テー・フオン計画投資副大臣に面会。 午後=レ・クオーク・ゾアイン農業農村開発副大臣に面会。在ベトナム日本大使館を訪問。
〈12日〉午前=カオ・クオック・フン商工副大臣に面会。 午後=ベトナム航空でダラットへ。ダラット着。
〈13日〉午前=ドアン・ヴァン・ヴィエット・ラムドン省人民委員会委員長に面会。Kim Bnag Co., Ltd. 視察。Flower Forest Biotechnology Corporation 視察。 午後=市内視察。
〈14日〉午前=ベトナム航空でホーチミンへ。ホーチミン着。ホーチミン髙島屋を訪問。サイゴンセンター視察。 午後=ホーチミン市都市鉄道1号線建設事業現場を視察。チャン・ヴィン・トゥエン・ホーチミン人民委員会企業投資・財政・計画担当副委員長に面会。中嶋敏在ホーチミン日本総領事に面会。夕食会。(JICA、JETRO幹部同席)
〈15日〉午前=ホーチミン市周辺視察。 深夜=全日本空輸で帰国の途。
〈16日〉早朝=成田空港着、解散。

団員

団長=中垣喜彦・FEC副会長兼日越文化経済委員会委員長、電源開発(株)名誉顧問・元社長
特別顧問=山口範雄・FEC副会長兼日アセアン文化経済委員会委員長、味の素(株)特別顧問・前会長
顧問=湯下博之・FEC専務理事兼日越文化経済委員会顧問、元駐ベトナム・フィリピン大使
団員=水沼正剛・電源開発(株)シニアフェロー、.奥山渉・電源開発(株)国際事業本部審議役ハノイ事務所総代表 、大林照史・野村國際(香港)有限会社ハノイ駐在員事務所所長(総代表)、廣畑伸雄・(株)東横インホテル企画開発取締役、秋保哲・全日本空輸(株)マーケティング計画部観光政策・海外誘客推進担当部長、二松康紀・コグニティブリサーチラボ(株)執行役員、助川浩一・大和ハウス工業(株)集合住宅事業推進部国際企画部(ハノイ駐在)上席主任、中谷剛之・有限責任あずさ監査法人GJP部ASEAN事業室パートナー、広瀬紀子・Nセントラルクリニック院長、山﨑俊介・大和ハウス工業(株)海外事業部主任
添乗員=1名

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