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クリニチ駐日ウクライナ大使をお迎えし第109回FEC日欧経済等フォーラムを開催

ウクライナ 日欧文化経済委員会

2011年11月22日更新

原発事故処理は共通課題、連携強化が必要

講演するクリニチ駐日ウクライナ大使

講演するクリニチ駐日ウクライナ大使

第109回FEC日欧経済等フォーラムの開催風景

第109回FEC日欧経済等フォーラムの開催風景

とき

平成23年(2011)11月22日(火)12時〜14時

ところ

ホテルニューオータニ「Taikan En」

概要

平成23年11月22日(火)にクリニチ駐日ウクライナ大使を招き第109回FEC日欧経済等フォーラムを開催

内容

FECは11月22日、クリニチ駐日ウクライナ大使を招き、「日本-ウクライナ関係の現状と展望」をテーマに第109回日欧経済等フォーラムをホテルニューオータニで開催した。開会に際して、FEC日欧文化経済委員会委員長の藤田弘道凸版印刷(株)相談役が、「大震災直後にFEC調査団は貴国を訪問し暖かい歓迎を受けた。貴国の被災地支援に感謝申し上げるとともに、両国の経済・文化交流を一層拡大すべきと痛感した。民間外交の果たす役割も大きい。原発事故処理は両国共通の課題であり連携強化が必要。大使の講演により貴国への理解を深めたい」と主催者挨拶。クリニチ大使は、両国政治関係、経済協力、復興支援、文化・教育交流を中心に講演を行った。講演後は中華料理を囲み内政問題、外交、交流20周年行事などの話題を中心に、懇談・意見交換が和やかに行われた。懇談会には、久米邦貞元駐ドイツ大使、岡崎真雄あいおいニッセイ同和損害保険(株)特別顧問、今田潔信越化学工業(株)顧問、松本謙一サクラグローバルホールディング(株)代表取締役会長らのFEC役員、会員が出席した。

(田丸周FEC常任参与・油研工業(株)常勤監査役・記)

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