![]() (講義する埴岡FEC副理事長=東京全日空ホテル37階「アリエス」にて) |
| と き | 平成18年(2006)11月28日(火)9時30分~10時30分(1時間) | |
| ところ | 東京全日空ホテル37階「アリエス」 東京都港区赤坂1-12-33 | |
| テーマ | 埴岡和正FEC副理事長を迎えての研究会「日本の安全保障と在日米軍との関係」 | |
| 内 容 | (1) 村尾史子東京LFEC幹事による開会の挨拶、(2) 埴岡和正FEC副理事長によるテーマに沿った講座、(3) 質疑応答と会員による昨日の感想の発表、(4) 尾道和子愛知LFEC会員の講師への謝辞 | |
| 概 要 | 村尾史子東京LFEC幹事の開会あいさつの後、埴岡和正FEC副理事長が次のとおり講座した。(要旨) エジプト、ベトナム、ルーマニアの3国に共通することは大変な親日家であるということです。日本人にはその認識が薄いがルーマニアも先の大戦では日本とともに戦った仲間という意識がある。 昨日訪問した在日米軍司令部は、彼らとしては最大の歓迎を行ったと思う。彼らの役割、彼らの思いとはどんなものか。彼らにしてみれば、日本は多額の駐留軍経費を負担しているが、それは日本を守るためのものと考えている。世界の各国を見ても、首都のすぐそばに外国の軍隊が駐留している国は少ない。戦後61年目にして安倍晋三氏が戦後生まれの初めての首相として誕生、就任の抱負は新しい日本を作らなければならないとして「美しい国」という題名の自著を出版し、首相としての存念を語っている。昨日の横田基地訪問も日本の将来を共に考える機会と考え企画した。 日本人はしっかりと自立し、確固たる日本人としてのアイデンティティを持っていかなければならない。親が子供をいじめたり殺したりするのは幼稚だからである。マクロ経済を見ると経済・物質的には成長しているように見えるが、個人個人を見るとその精神年齢など成熟していない大人が多い。 |
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| LFEC会員の感想 | ||
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