![]() (斉藤理事長、庄山日立製作所会長、土橋双日会長らFEC役員) |
![]() (あいさつするアイン・ベトナム公安大臣) |
| と き | 平成19年(2007)4月16日(月) 12時~13時30分 | |
| ところ | ANA・インターコンチネンタル東京ホテル 37階「アリエス」 | |
| テーマ | 日越両国の友好関係増進、FECと公安省との関係強化のための日越交流懇談の場 | |
| 内 容 | FEC日越文化経済委員会(委員長・武藤高義カルピス(株)常任相談役・前会長)は、カウンターパートの日本政府の関係機関との協議のため日本政府の招きで来日中のレー・ホン・アインベトナム公安大臣・政府局員、同夫人と同省幹部らとカップ駐日大使ら一行14名を招き歓迎昼食会を開催した。武藤委員長は当日朝、急遽欠席となり斉藤邦彦FEC理事長が主催者を代表して歓迎あいさつを行った。 一行のホテル玄関での出迎え、歓送には元ベトナム大使の湯下博之FEC日越文化経済委員長代行が当った。 |
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| 概 要 | 党内序列No.2で大将のアイン大臣と中将、少将、大佐の同省局長、官房長ら幹部が揃って出席した。一行にはカップ駐日大使、グエン参事官らが同行した。 開会あいさつと進行に埴岡副理事長が当たり、両国の友好関係の深化と公安省とFECとの関係強化を願いと述べたFEC副会長の内藤明人リンナイ(株)会長の音頭で一同が乾杯した。 アイン大臣も歓迎会への招きに謝意を表し併せて同趣旨で乾杯の音頭をとった。続いて昼食(和食)をともに懇談に入り、埴岡副理事長が「つい最近ホーチミンの日本企業でストライキが起きたが、このような違法ストが発生しないように行政指導して欲しい」と要請すると、大臣は「ストはベトナムに限ったことではないが、5月の国会議員選挙後の国会でストを規定した労働法の改正を行なう。又ベトナム人従業員に対しての啓発等を行なう。企業の生産や従業員の不利益となるストは良いとは思わない」と述べた。内藤リンナイ会長が、ホーチミンから帰ったばかりだが、バイク乗りの交通ルールや街をきれいにする公衆道徳はいかにとの質問に。大臣は良い質問だ。国民教育と限られた財政力だがインフラ整備は進めていきたい。そのインフラ整備の柱が鉄道、道路などの建設で日本の協力を得たいと述べた。閉会に際して大臣と斉藤理事長が記念品を交換し、全員で記念写真をとった。 大臣は同席の担当局長を紹介した上で、FECからの要望はどんなことでも、いつでも聞くので連絡して欲しいと強調した。 |





