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第7回FECベトナム問題研究会→ |
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FEC日越文化経済委員会(略称・日越委員会)は、民間外交推進協会(FEC)の国別委員会の一つの日アセアン文化経済委員会(委員長・稲森俊介味の素(株)特別顧問・前会長)が、平成元年から平成18年10月まで取り組んできたベトナムとの経済・文化交流事業を受けて、現在の日本とベトナムとの経済・文化交流等をより進展させ両国の関係強化に寄与するため平成18年10月20日にズン・ベトナム首相はじめ同政府代表団を招き東京都内のホテルでFEC日越文化経済委員会(委員長・武藤高義カルピス(株)会長、副委員長・田中宏(株)クレハ社長、委員長代行・湯下博之元駐ベトナム大使)の発会に至った。この委員会の発会はカップ駐日大使らベトナム側の強い要請を受けてのこと。 委員会の運営は、別項の委員会委員によりFEC委員会運営規則等の定めにより行われ、運営の経費は民間外交推進協会(FEC)の毎年度予算により支弁される。 | |||
【委員会の主な事業】
委員会の事業は、両国の関係強化のため経済・文化交流事業を企画実施する。特に経済交流を円滑に進めるための諸課題について両者関係者が率直な意見交換をする場を設けるなどの環境整備を促進する。主な事業としては次の内容の各種事業を企画する。
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原則として月一回、東京都内において各界識者を講師としたカントリーリスクをテーマとした「FECベトナム問題研究会」を昼食会等を兼ねて開催する。
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年1回対ベトナム投資セミナーを在日ベトナム大使館との共催で、年3~4回、在ベトナム大使館において当委員会委員等と駐日大使ら同大使館幹部との意見交換のためのFEC日越経済等懇談会を開催する。
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ベトナム共産党、政府要人の来日時に両国の共通する諸課題についてその解決の一助とするための意見交換のためのFEC日越フォーラムを開催する。
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年一回、委員会主催のFECベトナム経済事情調査団をベトナムに派遣し、ベトナムの官民関係者との交流を通じて二国間の多面的交流の促進に寄与する。
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人材育成のためベトナムの大学院生、大学生等の青年を招き、日本企業などにおいて企業実績を通じての1~2ヶ月の日本社会体験プログラムを企画する。
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| (6) |
両国の女性交流、教育交流などの文化交流事業を企画する。
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その他、FECの目的並びに日越文化経済委員会の設置趣旨に基づく諸事業を企画する。
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