![]() (州知事と代表団に歓迎スピーチを述べる日露委員長の内藤明人リンナイ(株)会長) |
![]() (州の概要説明と日本との経済交流促進を訴えるシャンツェフ州知事・元モスクワ副市長) |
| と き | 平成19年(2007) 4月9日(月) 12時~13時45分 | |
| ところ | ANAインターコンチネンタルホテル37階「リブラ」 | |
| テーマ | ロシアの主要な工業地帯のニジニノヴゴロド州に日本企業の投資を歓迎する。多くの優遇政策を設けている。税制面でも大いに優遇する。3つのインフラ整備のプロジェクトを実施するので日本企業の協力を求める。 | |
| 内 容 | FEC日露文化経済委員会(委員長・内藤明人リンナイ(株)会長)は、在日ロシア大使館を通じてのニジニノヴゴロド州政府からの依頼を受けて、内藤委員長主催の日露経済懇談会・昼食会を開催し、州知事、一行と内藤委員長、野村吉三郎FEC副会長、都甲岳洋同委員長代行ら役員が昼食をともに懇談した。 (注) 代表団のリストは下記のとおり。 |
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| 概 要 | 主催者を代表し内藤明人委員長が知事と一行の来日に歓迎スピーチを述べた。続いて埴岡副理事長がFECと代表団一行をそれぞれ紹介した。 知事は、同州の現在の概要を説明した後、これまでの同州と日本との経済交流は3700万ドルの貿易額が示すとおりに少なく、今後数年をかけて10倍に増やしたいとの意気込みを示した。そのためには同州の税制を含めた優遇政策の下に日本企業の投資を大いに進めたので、FECの協力を強く求めたいと語り、これまでのように覚書を締結しその後は何もないという関係は困ると強調した。さらに生活用品メーカーの進出を希望する。州は今後3,000戸の新住宅を建設するので生活用品が必要となると語った。インフラ整備の内、モスクワと同州との400kmの区間に日本の新幹線技術を導入して高速鉄道を建設したいと説明した。 〈出席のロシア連邦ニジニノヴゴロド州知事一行名簿〉
ヴァレリー・シャンツェフ ロシア連邦ニジニノヴゴロド州知事
アレクサンドル・ポドレソフ ニジニノヴゴロド州代表 ロシア連邦議会連邦院(上院)議員 ヴァレリー・バルリン ニジニノヴゴロド州産業・イノベーション大臣 ディミトリー・スワトコフスキー ニジニノヴゴロド州投資政策大臣 セルゲイ・マロフ ニジニノヴゴロド州ロシア連邦外務省代表 イツァーク・ヤグディン ニジニノヴゴロド州立法審議会農業委員会副委員長 アレクサンドル・ヴォルコフ ニジニノヴゴロド州知事特別顧問 ウラディミール・ルジアニン ニジニノヴゴロド州商工会議所会頭 エレーナ・シュヴェツォーヴァ 在日ロシア連邦大使館アタシェイ(通訳兼任)(敬称略) |





