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と き |
平成19年(2007)2月6日(火)12時~14時 |
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ところ |
東京全日空ホテル3階・「雲海」 |
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テーマ |
1月の第1次FECエジプト経済事情等調査団の実施結果を受けて同団の藤田団長、三好副団長、片倉顧問らがバドル大使に対し両国の協力関係の展望について意見を述べた。 |
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内 容 |
1月13~20日にエジプトを訪問の第1次FECエジプト経済事情等調査団の団長の藤田弘道凸版印刷(株)会長、副団長の三好孝彦(株)日本製紙グループ本社会長、顧問の片倉邦男元駐エジプト大使と埴岡FEC副理事長が、来日中のガバル・アルハラム副編集長とバドル駐日エジプト大使と昼食を挟んで、第1次調査団の実施結果を受けて、両国の今後の経済協力のあり方について極めて活発な意見交換を行った。 |
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概 要 |
藤田団長は冒頭に、エジプトはNEXT-11のことばに象徴されるように潜在的な経済発展の要素が多くあり、古代と近代の両文明が混在の大変に魅力のある国だと語った。三好副団長も同主旨の考え方を述べた。大使は、では具体的なビジネス発展の動きはあるのかなど積極的に質問を行った。さらには最近エジプトで大きな天然ガス田が発見され、又経済成長が7%見通しが確実となり、政府は引き下げた関税を9%から6%へより一層引き下げのことなどの経済開放政策の下に積極的な外資導入政策を実施しているので日本企業の大いなる進出を希望すると強調した。その後大使の真実の話をとのことを受けて両者間において率直で本音の話し合いの場となるなどの有意義で前向きな懇談会となった。 |