| わが国企業は景気の拡大とともに海外ビジネスがより増加しております。一方でこの10余年の企業のリストラによって人材不足という大きな課題があります。国内での企業展開とは根本的に異なり海外ビジネスは想定外の多くのリスクが考えられます。そのような情勢下では、企業のリスクマネジメントの一つの大きな柱は「カントリーリスク」であり、そのためには常々各国の政治、経済諸情勢に関する情報入手を含めた調査研究を怠ることなく進めることが肝要です。 IT、テレビ電話などの情報伝達手段が進歩したといえども、相手の顔色を見ながら、生の声を聞く対面による面談、懇談が最上の正確な情報を得る方法だと断言できます。 |
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| FECの国別研究会は、日欧、日中などの文化経済委員会(国別委員会)主催による各委員会の事業の一つで、前項の企業を取り巻く内外情勢を受けて、「企業の海外ビジネスの側面的支援」の一環として、各国のカントリーリスクをテーマとしての中国、インド、ロシア問題研究会の名称の国別研究会を、原則として毎月一回東京都内のホテル又は各国大使館で開催しています。 | |
| 平成20年4月からの国別研究会は、各委員会別項(一覧表)のとおりに開催し、法人会員、非会員、幹部社員が参加され、日を追って参加者数が増加し大変注目されています。 | |






