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日欧、日中、日印、日露、日越、日アセアン、日中東などの国別委員会=応援します! 企業の海外ビジネスの支援!

平成20年度(2008)
FEC国別委員会の中国問題研究会などの国別研究会の参加者募集中

 わが国企業は景気の拡大とともに海外ビジネスがより増加しております。一方でこの10余年の企業のリストラによって人材不足という大きな課題があります。国内での企業展開とは根本的に異なり海外ビジネスは想定外の多くのリスクが考えられます。そのような情勢下では、企業のリスクマネジメントの一つの大きな柱は「カントリーリスク」であり、そのためには常々各国の政治、経済諸情勢に関する情報入手を含めた調査研究を怠ることなく進めることが肝要です。
IT、テレビ電話などの情報伝達手段が進歩したといえども、相手の顔色を見ながら、生の声を聞く対面による面談、懇談が最上の正確な情報を得る方法だと断言できます。
 FECの国別研究会は、日欧、日中などの文化経済委員会(国別委員会)主催による各委員会の事業の一つで、前項の企業を取り巻く内外情勢を受けて、「企業の海外ビジネスの側面的支援」の一環として、各国のカントリーリスクをテーマとしての中国、インド、ロシア問題研究会の名称の国別研究会を、原則として毎月一回東京都内のホテル又は各国大使館で開催しています。
 平成20年4月からの国別研究会は、各委員会別項(一覧表)のとおりに開催し、法人会員、非会員、幹部社員が参加され、日を追って参加者数が増加し大変注目されています。

【国別研究会の開催要項】
主催委員会 国別研究会の名称 開催回数 開催内容
日欧文化経済委員会 日欧経済等フォーラム 原則として
毎月一回
開催(正午
から14時
又は
15時まで)
○テーマは、日本と当該国又は地域との課題等の重要問題に関して
○講師は、当該テーマの専門家の内外有識者
○座長は、各委員会の委員長又は同代行の各国大使OB
○内容は次のとおりに進行します。
(1)主催者挨拶(各委員長の経済人がポイントを踏えてのあいさつ)
(2)昼食会(受付を終えた方から)
(3)講師の講演(40〜60分)
(4)講師との質疑応答(座長の進行により60分)
(5)座長による総括(5〜10分)
(6)閉会挨拶
※外国人ゲストの場合は、通訳付き又は日本語が堪能な方であり、日本語ですべて進行します
日中文化経済委員会 中国問題研究会
日印文化経済委員会 インド問題研究会
日露文化経済委員会 ロシア問題研究会
日アセアン文化経済委員会 アセアン問題研究会
日中東文化経済委員会 中東問題研究会 原則として
年に数回
開催
日越文化経済委員会 ベトナム問題研究会
日米文化経済委員会 米国問題研究会


2008年4月15日 バストル駐日オーストリア大使を招き第82回FEC日欧経済等フォーラムを開催

2008年4月2日 第5回FEC日露経済問題等協議会(略称・日露経協)とレセプション開催

2008年3月20日 衆議院議長の招待で来日のグエン・フー・チョン国会議長を団長とする9名のベトナム国会議員を含む代表団を招きFEC歓迎会朝食会を開催

会員としての特典及び入会のお勧め

(1) 正会員又は賛助会員としてご入会の場合は、各研究会の参加費の金額が非会員の当日参加費よりも廉価となります。
(注)非会員は体験を兼ねて各研究会に1回は参加できます。
(2) 会員は、日露文化経済委員会はじめ各国別委員会主催の各研究会及びその他の内外でのFEC主催の各催しのいずれにも参加できます。有料と無料の2種類があります。
(3) 会員は、前(2)の研究会以外の各委員会主催の各種フォーラム、内外要人をゲストとして招いてのFEC国際問題懇談会などにも参加していただくことができます。
(4) 会員は、前(2)(3)の場合は、会費として入会の企業(法人)関係者であれば、どなたでも参加できます。但し、この場合は会員の方であっても必ず事前に規定書式による参加申込み書が必要です。
(5) 会員は、各研究会に参加し各国事情、テーマに基づく研究成果を経て年1回実施の各国への経済事情等調査団に参加されることができ、しかも調査団の実施目的に基づく企業にとって必要な人脈の構築や、ナマの情報収集等の極めて効果的な調査結果が得られます。

入会並びに国別研究会参加申込み方法

 各国別研究会は、平成20年度(2008)も別項の一覧表の18年度・19年度の国別研究会等開催実績の内容若しくはそれ以上に充実された内容となります。法人又は個人会員としての入会と研究会への参加申込み方法は次のとおりです。
会員入会の申込み書と研究会参加申込書は下記の民間外交推進協会(FEC)東京、名古屋両事務局にありますので、ご遠慮なくご請求ください。


<東京事務局>
〒107-0052 東京都港区赤坂一丁目8-10第9興和ビル4F
TEL03(3582)8686/FAX03(3582)8687 tokyo@fec-ais.com

<名古屋事務局>
〒450-0002 名古屋市中村区名駅三丁目25-9 堀内ビル9F
TEL052(581)3531/FAX052(581)3649 nagoya@fec-ais.com

その他ご案内

 名古屋地区においても同じく経済事情をテーマとしたロシア問題研究会、中・東欧の政治経済諸情勢をテーマとする日欧経済等フォーラム、アセアン問題研究会、インド問題研究会をそれぞれ開催します。この研究会については、FEC名古屋事務局にご照会ください。北海道・札幌においても札幌ワールドセミナー、関西地区も同じく開催しています。
TEL 052-581-3531 FAX 052-581-3689 E-mail nagoya@fec-ais.com

更新日: 2008年04月28日