第9次アセアン経済事情等調査団が
フィリピン、香港と中国・広東省を訪問、各地で大変な歓迎を受ける
FECアセアン文化経済委員会と姉妹団体のAIS・社団法人アジア国際交流機構(理事長・稲森俊介 味の素特別顧問・元社長)との主催による第9次アセアン経済事情等調査団は平成18年(2006)2月13日~18日・6日間、フィリピン・マニラ、香港と中国・広東省を訪問しました。
団長は、稲森AIS理事長、団の顧問に斉藤邦彦FEC理事長がそれぞれ就任し、副団長には田中宏(株)クレハ社長と三好孝彦(株)日本製紙グループ本社会長が当たり、皷紀男東京電力(株)常務取締役らFEC法人会員の大手企業役員12名を団員に総員17名で団が編成されました。
調査団は、日本に距離的にもっとも近く親日国のアセアンの一員のフィリピンの政治、経済情勢等投資環境調査、相変らず中国の資金調達、貿易の窓口を担う香港、日本の2大自動車メーカーが進出の広東省の広州、東莞と中国初めての経済特区の深圳の諸情勢と日本企業の現地事情の調査と各国との関係強化が目的でした。














