| 期 間 | 平成19年(2007)3月3日(土)~3月10日(土) ※一部は11日(日) | |
| 都 市 | ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、台湾(台北) | |
| 目 的 | 昨年10月20日にズン・ベトナム首相を招いてのFEC日越文化経済委員会の発会を含めて昨年多くのベトナム政府要人を迎えての日越経済・文化交流懇談会での両国関係の強化に向けての合意を受けての訪越。台湾訪問は、これまでのFECの長い交流実績を踏えて各界関係者との交流深化のために訪問し、改めて日台友好関係の増進をはかる機会とした。ズン首相はじめ閣僚との会談は今次訪問で2回目となった。 | |
| 内 容 | FEC日アセアン文化経済委員長の稲森俊介(社)アジア国際交流機構・AIS理事長(味の素特別顧問)を団長、副団長に同副委員長の田中宏(株)クレハ社長、西村英俊双日(株)特別顧問とし、団の顧問に斉藤邦彦FEC理事長が就任し、FEC法人会員の企業役員らを団員とする総員19名で、3月3~8日はベトナム(ハノイ、ホーチミン)、8~10日に台北を訪問した。ベトナムではズン首相、カイ前首相の他3人の閣僚ら要人と会談し両国の関係強化に向けての協力を確認した。併せて発展を続けるベトナムの人的な面を含めてのインフラ状況を視察した。台湾では李登輝前総統はじめ要人と経済団体との交流を深め日台交流促進に寄与する機会となった。 | |
| 概 要 |
|
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)平成19年3月3日(土)~8日(木)
台湾(台北、淡水)平成19年3月8日(木)~10日(土)
|
2006年の本協会の日越経済交流促進の各種セミナー等の会議開催結果
| 日時・時刻 | 会議の名称 | 会談した閣僚 | 内容 |
| 2006年1月12日 19時~21時 |
日越経済・労働問題懇談会 東京全日空ホテル37階 |
ディエム・ベトナム共産党中央委員会政治局員と一行 | 党大会での新ドイモイ政策の内容と労働問題についての意見交換 |
| 5月24日 15時~17時 |
ベトナム投資促進セミナー 在日ベトナム大使館・大会議室 |
フック・ベトナム計画投資大臣と一行 | ベトナムの新投資法の内容の説明と日本企業が抱える課題についての意見交換(100人が出席) |
| 5月24日 19時~21時 |
日越経済懇談会 東京全日空ホテル3階 |
フック大臣とカップ大使ら代表団一行 | 今後のFECと計画投資省との協力のあり方 |
| 6月16日 15時~16時30分 |
日越経済協力懇談会 東京プリンスパークタワー地階 |
ホアン・チュン・ハイ・ベトナム工業大臣と一行 | ベトナムの電力等のインフラ整備問題についての意見交換 |
| 6月29日 11時~12時半 |
日越女性交流懇談会 ホテルニューオータニ東京地階 |
ハーティ・キエット・ベトナム婦人協会会長(閣僚級)と一行 | 日越両国の女性交流の促進に向けての意見交換 |
| 7月11日 9時30分~ 10時45分 |
日越経済・労働問題懇談会 ホテルニューオータニ東京地階 |
ハン・ベトナム労働大臣と国会議員一行 | 労働問題などの課題についての意見交換 |
| 10月20日 18時~19時45分 |
FEC日越経済文化経済委員会発会式 ホテルニューオータニ東京地階 |
グエン・タン・ズン・ベトナム首相、令夫人とホー・ギア・ズン交通運輸大臣はじめ6人の閣僚ら代表団 | ズン首相の発会式の祝辞と両国の経済交流促進に向けてのスピーチ |
| (注)前記の各種会議の他に、(1)毎月一回、在日ベトナム大使館においてカップ駐日大使等幹部とのFEC懇談会を開催。(2)さらには各界の有識者をゲストに招き毎月一回FECベトナム問題懇談会を東京都内のホテルで開会している。 | |||














