| ○ | FEC日アセアン文化経済委員会(委員長・稲森俊介 味の素(株)前会長・特例顧問、委員長代行・村岡邦男 元駐パキスタン大使)は、昭和58年(1983)にFECが創立されて以来のアセアン各国との交流実績を受けて、アセアン側が求めるわが国との経済交流促進のための投資、貿易、観光分野での各種事業を実施し、文化交流でも"アジアの言葉のサロン"の開講、留学生、子ども達の招致事業なども積極的に取り組んできた。FECの国別委員会の中でもっとも古い歴史を有する委員会。 平成17年(2005)2月に稲森委員長を団長とする第8次FECアセアン経済事情等調査団は、新政権スタート後のインドネシアとシンガポールを訪問し、両国の多くの重要閣僚との会談を通じてわが国との友好関係の増進に努め、日本企業としての各種要望を率直に伝える機会となった。 |
【委員会の主な事業は】
| (1) | 年1回のアセアン経済事情等調査団を派遣し、アセアン各国政府大臣や官民関係者との会談とインフラ視察を通じてアセアンの政治、経済等の調査を行なう。(第9次は、18年2月13~18、フィリピン、香港と中国の珠江デルタ地域の広州などへ) |
| (2) | アセアン各国から官民の各種ミッションを受入れて、東京、地方で各種経済懇談会を催し、日本とアセアンとの経済交流、ビジネスチャンスの場としている。 |
| (3) | 年1回の日本アセアン経済文化フォーラムの開会、来賓としてアセアンと各国の要人を招きシンポジウム形式で日本とアセアンとの関係においての課題をテーマとして開いている。第12回フォーラムは、千野アジア開発銀行総裁(ADB)をマニラから招き開催。(第13回同フォーラムは、18年2月に東京都内で開催する) |
| (4) | 「アセアン問題研究会」をカントリーリスクをテーマとして、月1回東京都内で開催、毎回日本とアセアンの専門家をゲストとして招き、経済問題を中心として催している。 |
| □ | 委員会は会員として(FEC正会員又は賛助会員)の入会を歓迎している。 FECは現在、当委員会の会員を企業を対象として募集している。会員は上記の各事業に参加できる。詳しくはこのホームページの会員募集欄を参照。 |
![]() 第11回日本アセアン経済文化フォーラム(平成15年2月7日、ホテルオークラで) |
![]() 第11回日アセアンフォーラムでオンASEAN事務総長の基調講演(平成15年2月7日) |





